値下がりする一方の出演料

業界の格差が広がる

大人の動画業界は昔と違って出演すれば多くの女性が稼げる現場というわけではなくなってきました。まったく稼げない人や、この出演料で本当に出演する必要があるの?って思えるぐらいの安い出演料で出ている人もいます。

av女優として働かなければいけないという何らかの理由があると思いますが、それでもそこしか道はないの?って思えるぐらいに思ってしまいます。稼げるといわれているのはもはや昔の話でここまで多くの女性が出演していたらそりゃあ後から後から出演者が後を絶たないのですから出演料は当然値下がりする一方ですよね。

稼げるといわれている第一線で活躍しているトップ女優ですら今はイベントなどに呼ばれたり自ら握手会などをしないとかなり厳しいといわれております。出演料は半分以下に下がっているというひともいるぐらいです。

やはり今は素人女性がお小遣い稼ぎで出演していたり、芸能界で人気が低迷している人がこの業界で出演していたりしているのですからその多さに大半は埋もれてしまいます。

どんなにかわいい女性でもどんなにスタイルがいい女性でも飽きられてしまったら終わりなのです。今は素人女性とav女優、元芸能人といった人たちが参入しているまさに激動の時代です。

運営する側としてみればこれほどうれしいことはないですよね。業界でいうと毎日100本以上の新作をコストを下げて世に送り出せているのですから当然潤うことでしょう。

またインターネットで直接販売などもできるようになったということで購入者も値段を抑えて手に入れることができます。出演する側はかなり大変です。一年以上売れ残っている人というほうが今は珍しいと言えるでしょう。普通のサラリーマンが手にするぐらいの出演料ででなくてはいけなくなっております。

本当に出演しなくてはいけない事情があるのかどうかというのを今一度この状況を踏まえて検討するようにしましょう。

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